長野県駒ケ根市の総合病院

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泌尿器科


診療内容

 結石を切らずに治す画期的な方法が現実になりました。その治療とは、おなかを切らない体外衝撃波による腎尿管結石破砕治療です。 入院は3泊4日、退院後すぐに職場復帰ができ、周辺組織や骨にも無害で副作用がありません。



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腎尿管結石破砕治療に関するQ&A


 どのような特長があげられますか?
  • 手術と違い体に傷跡がつきません。
  • 治療は短時間(約1時間)で終了します。
  • 一般に腰椎麻酔をして苦痛を感じないように治療します。
  • 一般的に入院は3泊4日で退院後は、すぐに職場へ復帰できます。

 安全性についてはどうでしょうか?
多くの結石患者がこの治療法をすでに受けられており、安全性は確立されております。日本でも体外衝撃波により10万人以上の結石患者さんが治療を既に受けておられます。

 どのような結石に治療が可能でしょうか?
腎臓結石は勿論、尿管のどの位置にある結石でも一般的には治療可能です。

 治療する場合にどのように行なうのですか?
専用ベッドに寝ていただき、X線で結石に焦点を合わせます。
原則として結石のある側から衝撃波発射装置を体に当てて治療します。

 治療の費用について
健康保険が適用されます。詳しい内容は当院の医事課へご相談ください。

 予約及び相談について
  • 現在治療を受けている先生がおられる場合、原則として紹介状をいただいてご来院ください。
  • お電話による相談にも応じます。
  • 予約は当院泌尿器科外来へおいでいただいた時に致します。



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手術実績



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