小児科の診療体制について
平成20年4月から小児科の常勤医師が減員となったため、平日の外来受付時間外(11〜17時30分)の受診は、入院が必要な患者様又は緊急性の高い患者様に限らせていただく事となりました。平日時間内(8時〜11時受付)の一般外来診療は従来どおり対応いたします。
地域の皆さまには大変ご不便をおかけしますが、ご理解をお願いいたします。

小児科の診療内容
- 【入院診療】
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小児科では、生まれたばかりの赤ちゃんから中学生までの内科的な病気の診断と治療を行なっています。病床は10床で、1週間程度で回復が見込める患者様を中心に受け入れています。気管支炎・肺炎・クループなどの気道感染、胃腸炎、尿路感染症、腎炎、気管支喘息などの急性疾患の治療を行なっています。また、低身長や甲状腺のホルモン検査などにも対応しています。
重症患者様については、近隣の連携強化病院である伊那中央病院や飯田市立病院、長野県立こども病院、信州大学医学部付属病院などと連携を取って治療に当たっています。
- 【外来診療】
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平日午前の一般外来では、気道感染症・腸管感染症などの感染症を中心に、気管支喘息・アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患や、けいれん、便秘、貧血、検尿異常、水腎症、夜尿症、頭痛、心雑音精査など多くの内科的疾患の診療を行なっています。また、とびひなどの皮膚科疾患、慢性副鼻腔炎(ちくのう症)や中耳炎、アレルギー性鼻炎などの耳鼻科疾患の一部にも対応しています。また信州大学から派遣される専門医による専門外来も行なっています。(下記参照)
午後は予約外来、食物アレルギーの経口負荷試験や心臓超音波・脳波・MRIなどの検査を行なっています。予約外の診療は、原則として地域開業医の先生方からの緊急の紹介や、救急車での来院などに限って対応しています。
- ● 内分泌・代謝外来(肥満外来) 毎週木曜日午前 完全予約制
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甲状腺疾患(クレチン症やバセドウ・橋本病等)、成長障害(成長ホルモン分泌不全症等)、性腺疾患(早発乳房、思春期早発症等)、糖代謝異常(1型・2型糖尿病)など内分泌疾患の外来治療、またメタボリック症候群に代表される生活習慣病や脂質異常症の診断と治療にも、積極的に取り組んでいます。学校健診で受診をお勧めされた方の二次健診も受け付けています。
- ● 神経外来 毎週金曜日午前 完全予約制
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広汎性発達障害、注意欠陥性多動障害(ADHD)、学習障害などの発達障害に対する診断と治療、療育をリハビリテーション部と協力して行っています。また、てんかんやけいれん性疾患の診断と治療を行っています。ADHDの治療薬コンサータの処方も必要に応じてこちらで行なっています。
- ● 予防接種外来 毎週第2・4月曜日午後2:00〜3:00 完全予約制
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MRワクチン・おたふくかぜ・みずぼうそう・インフルエンザ・B型肝炎ワクチンなどの接種を行なっています。
- ● 赤ちゃん相談 毎週木曜日午後 2:00〜3:00
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新生児から生後3ヶ月くらいまでの赤ちゃんを対象に、助産師と小児科外来看護師による心配ごとの相談を実施しています。 詳細は こちら

医師紹介
| 氏名 |
役職 |
卒年・出身大学 |
専門分野 |
専門資格/加入学会 |
| 内藤 肇 |
科長 |
昭和52年
新潟大学医学部卒 |
小児科 |
専門資格 |
| 小児科学会専門医 |
| 加入学会 |
日本小児科学会
日本小児内分泌学会 |