長野県駒ケ根市の総合病院

プライバシーポリシーサイトマップお問い合わせ

患者さん・地域の方々へ

地域の医療機関様へ

採用情報

病院基本情報

あなたに必要なドックオプション項目は?今すぐ健康チェック!
糖尿病教室
採用情報
看護部のご案内(別ウィンドウ)
訪問看護のご案内
研修医・医学生へのご案内

カプセル内視鏡


カプセル内視鏡とは

カプセルの薬のように口から水と一緒に飲み込むだけで、腸管内を毎秒2コマで撮影(約8時間の作動中に約55,000〜60,000枚の静止画を撮影)し、画像転送(腰に装着するデータレコーダに)され、保存したデータを外部パソコン(解析ソフト)により、医師が診断する検査法です。従来のスコープを用いた内視鏡検査に比べ、患者さんの苦痛がきわめて少ない利点があります。


このページトップへ戻る



対象

上部および下部消化管の検査(内視鏡検査を含む)をしても原因不明の消化管出血を伴う小腸疾患を診るために画像診断を医師が必要と判断する場合(ご相談により、自費にて検査も可能です。)


このページトップへ戻る



検査手順

  1. 夕食後、午後9時頃に2種類の下剤を服用していただき、その後は食事はとれません。(水分と薬は良いです)
  2. 当院消化器病センターにおいて、翌日午前8時00分頃に担当者が受信機の装着を行います。
  3. カプセル内視鏡を少量の水で飲み込みます。カプセル内視鏡を飲んだ後、2時間は食事・水分の摂取はできません。
  4. 4時間経過後食事が可となります。検査中の飲食、活動に違和感などの症状があればご連絡ください。(日中は自由行動が可能です)
  5. 約8時間後(夕方4時)に再度来院(消化器病センターに)していただき、機器を取り外した後、帰宅となります。


このページトップへ戻る



その他

  • 自然排泄されたカプセル内視鏡は、排便の中から回収し、まだ発光している場合は,回収キットに同封されているメタル製収納袋に入れていただきます。(カプセル内視鏡は、単回使用の使い捨てです。)
  • 偶発症としては、カプセルの胃又は腸内での停留と腸閉塞です。この場合は内視鏡によるカプセルの回収、あるいは緊急手術が必要なことが有ります。


このページトップへ戻る



このページトップに戻る

Copyright © Syouwa-inan-byouin . All Right Reserved.
 地図はこちら