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ダブルバルーン内視鏡


ダブルバルーン内視鏡検査とは

 スコープ先端とスコープ外筒先端にバルーンを装着し、小腸をたぐり寄せてアコーディオンのように縮めながら挿入します。2つのバルーンを交互に膨らませてスコープやスコープ外筒を交互に進めることにより、腸管を傷付けずに尺取り虫のようにスコープを進めることができます。
従来の検査では、発見が困難とされてきた小さな病変部まで詳しく検査ができ、その場で組織採取が可能です。


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対象

ダブルバルーン内視鏡検査とは

  1. 消化管出血が疑われるが、上部消化管及び大腸の内視鏡検査をしても異常がなく、小腸の出血性病変を疑う場合
  2. 小腸の通過障害(腸閉塞、小腸搾取)が疑われる場合
  3. 小腸に病変を作る病気(小腸腫瘍、腸結核、クローン病など)の精密検査
  4. 十二指腸の観察が必要であるが、胃と小腸をつなぐ手術を受けたことが有り、通常の胃カメラでは、十二指腸への挿入が難しい場合

※原則として入院が必要です。
※小腸なの予想される病変部位によって口と肛門のどちらから挿入するかを決めます。
※検査の所要時間は約1〜2時間ですが、小腸全体を検査する場合は、経口的と経肛門的挿入の両方が必要ですので、2回に分けて行います。


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